11/7更新【2025年版】京都の紅葉の見頃を大予想!|京都好日
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11/7更新【2025年版】京都の紅葉の見頃を大予想!

今年も残り1か月半。
紅葉はどうしても年によって見頃が早くなったり、遅くなったりしますよね。
せっかくわざわざ京都まで観光に来たのに、全然染まってなかったり、逆に紅葉が終わって落葉してしまってたり。
私たちは京都で和装の前撮りやフォトウェディングの撮影をメインにしている会社なので、紅葉の見頃がズレてしまうと大変なことに・・・汗
そんな悲しいことにならないように今年2025年の京都の紅葉の見頃を大予想したいと思います!
毎年、いろんな場所の紅葉を見まくっているので、京都の紅葉なら意外と当たるかも!?
目次
最新情報!京都の紅葉状況

11/7更新!
本日、撮影で紅葉の名所・毘沙門堂に行ってきました!
さすがに見頃までまだまだですが、木によっては少しずつ色づきはじめてました!
10月後半から朝晩の冷え込んできたので、急に色づきはじめたようです。
神護寺や貴船神社など北エリアは来週から紅葉狩りできるかも?


ズバリ!2025年の京都の紅葉見頃予想
2025年の京都の紅葉は現時点では例年通り11月中旬~12月上旬の予想です!
これから気温がどうなるのか、特に朝晩の寒暖差がどれぐらいかによって早くなったり、遅くなったりするので、また定期的に予想を更新していきます!
紅葉の見頃が早くなったり、遅くなったりする理由は?

2025年の京都の紅葉の見頃を予測する上で、最も重要な要素となるのが、夏から秋にかけての気象条件です。
紅葉の美しさは、主に3つの気象要素によって左右されます。
- 夏の気温:夏に十分な日照と適度な暑さがあることで、葉が健全に育ち、紅葉に必要な糖分を蓄えます。猛暑が続くと葉が傷み、色づきが悪くなることがあります。
- 秋の気温:紅葉が鮮やかに色づくためには、秋に昼夜の寒暖差が大きく、最低気温が8℃以下になる日が続くことが理想的です。特に朝晩の冷え込みが重要とされています。
- 適度な降水量と日照時間:紅葉の時期に適度な雨が降ることで、葉の乾燥を防ぎ、鮮やかな発色を促します。また、十分な日照時間も光合成を促進し、色づきに良い影響を与えます。
現時点での長期気象予測(例年の傾向を基にした推測)では、2025年の夏は平年並みかやや暑い夏となり、秋には平年並みの冷え込みが期待されると見込まれています。
植物の専門家によると、夏の良好な生育と秋の適切な寒暖差が確保されれば、例年通り美しい紅葉が期待できるとのことです。
特に10月下旬から11月上旬にかけての冷え込みが、紅葉の本格的な色づきを決定づける重要な要素となるそうです!
ただし、気候変動の影響で予測が難しくなっていて急な寒波や暖冬、台風の接近など、突発的な気象現象が発生した場合は、見頃時期や色づきに影響が出る可能性があります。
地球温暖化の傾向を考えると、基本的に紅葉の見頃は年々遅くなる傾向かもしれません。
例年の京都の紅葉の見頃はいつ?

紅葉というと11月のイメージですよね?
日頃、具体的に紅葉の見頃がいつかなんて意識しないと思うので、みなさん大体11月には紅葉が真っ赤に染まっていると思ってらっしゃる方が多いですが、京都の紅葉は例年11月中旬~12月上旬頃が見頃です。
過去数年間の京都全体の紅葉見頃時期を振り返り、2025年の予測と比較してみましょう!
| 年 | 紅葉見頃時期(京都全体) | 特記事項(気象条件など) |
|---|---|---|
| 2024年 | 11月下旬~12月上旬 | 平年並みの冷え込みで美しい紅葉 |
| 2023年 | 11月中旬~12月上旬 | 夏場の猛暑後、秋に急な冷え込みがあり鮮やかに色づく |
| 2022年 | 11月下旬~12月上旬 | やや遅めの冷え込みで、見頃が下旬にずれ込む傾向 |
| 2021年 | 11月中旬~下旬 | 平年並みの気象条件で、安定した紅葉 |
| 2020年 | 11月下旬~12月上旬 | 暖冬傾向により、一部で見頃がやや遅れる |
朝晩の寒暖差が紅葉の進行を早めるので、同じ場所でも日中あまり太陽があたらない木は見頃が遅れる等、個別の違いはあります。
京都の紅葉がきれいな理由

よく京都は紅葉がきれいと言われますが、長年、京都に住んでいる身からすると他府県の紅葉とどう違うのか分からず、寺社仏閣が多いからなんとなくきれいに見える気がするだけかなぁと思ってたのですが、調べてみるとちゃんとした理由がありました!
京都は盆地特有の気候で湿度が十分、さらに昼夜の寒暖差が大きいことから、紅葉がより鮮やかに赤く染まるため、美しい紅葉が見れるそうです。
なるほど~!
調べて勉強になりました笑
【2025年】京都の紅葉スポット別ガイド
京都の紅葉を楽しむためには、各スポットの見頃時期や特徴を事前に把握しておくことが重要です。
京都を代表する紅葉の名所から、知る人ぞ知る穴場まで、エリアごとに詳細な見頃予測と見どころをご紹介します。
ご自身の旅のスタイルや目的に合わせて、最適な紅葉スポット選びの参考にしてくださいね!
王道コース 嵐山・東山エリアの紅葉見頃
京都の紅葉観光で外せないのが嵐山と東山エリア。
歴史的な建造物と自然が織りなす息をのむような絶景が広がり、毎年多くの観光客を魅了します。
2025年もこのエリアは京都の紅葉シーズンを彩る主役となるでしょう。
比較的早い時期から色づき始め、見頃のピークが長く続く傾向にあります。
嵐山の紅葉

※写真は嵐山の紅葉
嵐山は渡月橋を中心に、雄大な自然と歴史ある寺院が調和した景観が魅力です。桂川に映る紅葉や竹林の緑とのコントラストは嵐山ならではの風情を醸し出します。
2025年も例年通り11月中旬から12月上旬にかけて見頃を迎えるスポットが多いと予想されます。
| スポット名 | 2025年 見頃予測 | 見どころ |
|---|---|---|
| 渡月橋周辺 | 11月中旬~12月上旬 | 桂川と嵐山の山々が織りなす雄大なパノラマ的な紅葉。遊覧船からの眺めも格別です。 |
| 天龍寺 | 11月中旬~下旬 | 世界遺産に登録された曹源池庭園の借景紅葉。池に映る紅葉は必見です。 |
| 宝厳院 | 11月中旬~下旬 | 「獅子吼の庭」の迫力ある岩と紅葉のコントラスト。夜間特別拝観のライトアップも人気です。 |
| 常寂光寺 | 11月中旬~下旬 | 多宝塔と紅葉の調和が美しい、情緒あふれる山寺。境内全体が紅葉に包まれます。 |
| 二尊院 | 11月中旬~下旬 | 「紅葉の馬場」と呼ばれる参道の鮮やかな紅葉のトンネルが有名です。 |
嵐山エリアは、散策しながら紅葉を楽しめるスポットが豊富です。
特に渡月橋から天龍寺、竹林の道を抜けて常寂光寺へと巡るコースは王道中の王道。
早朝の訪問や平日の観光がおすすめです。
東山の紅葉

※写真は清水寺の紅葉
東山エリアは清水寺や永観堂など京都を代表する寺社仏閣が点在し、歴史的建造物と紅葉の織りなす幽玄な美が特徴です。
特に夜間ライトアップが充実しており、昼間とは異なる幻想的な紅葉を楽しめます。
2025年の見頃は11月下旬から12月上旬予想。
| スポット名 | 2025年 見頃予測 | 見どころ |
|---|---|---|
| 清水寺 | 11月下旬~12月上旬 | 清水の舞台から見下ろす錦雲渓の紅葉は圧巻。夜間特別拝観のライトアップも人気です。 |
| 永観堂禅林寺 | 11月中旬~下旬 | 「もみじの永観堂」と称されるほどの圧倒的な紅葉。池泉回遊式庭園の多種多様なモミジが美しいです。 |
| 南禅寺 | 11月中旬~下旬 | 広大な境内を彩る紅葉と水路閣のレトロな雰囲気が独特の景観を生み出します。 |
| 高台寺 | 11月下旬~12月上旬 | 小堀遠州作の庭園と幻想的なライトアップが有名。竹林のライトアップも美しい。 |
| 将軍塚青龍殿 | 11月中旬~下旬 | 京都市内を一望できる展望台からの絶景紅葉。少し早めに見頃を迎える傾向があります。 |
東山エリアは紅葉の名所が密集しており、徒歩での移動も可能です。
特に夜間拝観は非常に人気が高く、事前に情報を確認し、計画的に訪れることがおすすめ!
事前予約のみの場所もあるので注意してくださいね。
隠れた名所 洛北・洛西エリアの紅葉見頃
王道エリアの喧騒を離れて、より落ち着いた雰囲気で紅葉を堪能したい方におすすめなのが洛北・洛西エリアです。
市内中心部からは少し離れますが、趣のある庭園や自然豊かな景観の中で、じっくりと紅葉を鑑賞できます。
市内中心部よりやや早く色づき始める傾向があるため、11月中旬から下旬が見頃のピークとなるスポットが多いのも特徴。
洛北の紅葉

※写真は詩仙堂の紅葉
洛北エリアは叡山電鉄沿線や比叡山麓に広がり、静寂の中で紅葉を愛でることができる寺院が多く存在します。
「悟りの窓」や「床もみじ」といった、趣向を凝らした紅葉の鑑賞方法も魅力です。
洛北エリアは11月上旬から中旬が見頃を迎えます。
| スポット名 | 2025年 見頃予測 | 見どころ |
|---|---|---|
| 圓光寺 | 11月上旬~中旬 | 「十牛之庭」の見事な紅葉と本堂から眺める「水琴窟」の音色も楽しめます。 |
| 詩仙堂 | 11月上旬~中旬 | 雅な庭園と紅葉の調和が美しい。静かな環境でじっくりと紅葉を堪能できます。 |
| 曼殊院門跡 | 11月上旬~中旬 | 枯山水庭園を彩る紅葉が有名。気品あふれる紅葉の風景が広がります。 |
| 源光庵 | 11月上旬~中旬 | 「悟りの窓」「迷いの窓」から眺める趣深い紅葉はまさに絵画のよう。 |
| 実相院 | 11月上旬~中旬 | 「床もみじ」で知られ、磨き上げられた床に紅葉が写り込む幻想的な光景が楽しめます。 |
| 貴船神社 | 11月上旬~中旬 | 渓谷を彩る紅葉と灯籠が並ぶ参道の風景が特徴。夜間ライトアップも人気です。 |
洛北エリアは市内中心部から少し足を延ばす価値のある、落ち着いた紅葉スポットが豊富です。
公共交通機関でのアクセスも可能ですが、一部の寺院はバスの本数が少ない場合もあるため、事前に交通手段を確認しておくことをおすすめ!
静かに紅葉を楽しみたい方に最適なエリアです。
洛西の紅葉

洛西エリアは広々とした境内を持つ寺院が多く、雄大な自然の中で紅葉を味わえるのが特徴です。
特に西山連峰の山々を背景にした紅葉は開放感あふれる絶景。
2025年は11月上旬から中旬にかけてが見頃のピーク予想です。
| スポット名 | 2025年 見頃予測 | 見どころ |
|---|---|---|
| 善峯寺 | 11月上旬~中旬 | 西山連峰に位置し、広大な境内を彩る紅葉と京都市内を一望できる眺望が魅力です。 |
| 光明寺 | 11月中旬~下旬 | 「もみじ参道」と呼ばれる総門から薬医門までの道は紅葉のトンネルとなり圧巻です。 |
| 大原野神社 | 11月中旬~下旬 | 池に映る紅葉が美しい、鹿を神使とする神社。静かな環境で紅葉を楽しめます。 |
| 苔寺(西芳寺) | 11月中旬~下旬 | 約120種類の苔と紅葉の幻想的なコントラスト。事前予約が必要な特別な空間です。 |
洛西エリアは、比較的ゆったりと紅葉を楽しみたい方におすすめです!
市内中心部からはやや離れるため、バスや自家用車でのアクセスが便利です。
混雑を避けてじっくりと紅葉を鑑賞したい方に魅力的なエリア。
2025年版・京都の紅葉を最大限に楽しむ!
京都の紅葉を心ゆくまで満喫するためには、事前の準備が大切!
見頃時期やスポットを把握するだけでなく、混雑を避け、効率的に美しい景色を楽しむための対策が重要です。
ここでは特に重要なライトアップ情報と混雑回避術、おすすめの交通手段について詳しくご紹介します!
紅葉ライトアップ情報

※貴船神社の紅葉ライトアップ
京都の紅葉は昼間に見れる鮮やかさも美しいですが、夜間のライトアップは幻想的で幽玄な美しさを醸し出します。
例年、多くの寺社仏閣で夜間特別拝観やライトアップが実施され、昼間とは全く異なる表情を見せてくれます。
2025年の具体的な日程は秋が近づくにつれて発表されますが、ここでは例年開催される主要なスポットと鑑賞のコツをご紹介します。
例年ライトアップが行われる主なスポットは以下の通りです。
| エリア | 主なライトアップスポット(例年) | 見どころ |
|---|---|---|
| 東山エリア | 清水寺、高台寺、永観堂禅林寺、知恩院 | ライトアップされた本堂や多宝塔、庭園の紅葉が水面に映る光景は圧巻です。特に永観堂の放生池に映る紅葉は必見。 |
| 嵐山エリア | 宝厳院、天龍寺(曹源池庭園) | 夜の静寂に包まれた竹林と紅葉のコントラストが美しく、昼間とは違う厳かな雰囲気を味わえます。 |
| 洛北・その他 | 北野天満宮、貴船神社 | 北野天満宮の御土居のもみじ苑や、貴船神社の灯籠と紅葉の競演は、都心部とは異なる趣があります。 |
紅葉ライトアップを最大限に楽しむためのコツは以下の通りです。
- 防寒対策は万全に:夜間は特に冷え込むため、厚手のコートやマフラー、手袋など、十分な防寒対策をしていきましょう。
- 事前情報の確認:ライトアップの期間、時間、料金、そして事前予約の有無は必ず公式サイトなどで確認してください。人気スポットでは予約が必須となる場合があります。
- 混雑時間帯を避ける:ライトアップ開始直後や週末の夜は特に混雑します。可能であれば平日の夜や終了間際を狙うと比較的ゆったりと鑑賞できます。
- 写真撮影の注意:多くの場所で三脚の使用が制限されています。また、他のお客様の迷惑にならないようフラッシュの使用は控えましょう。
混雑回避術とおすすめの交通手段
京都の紅葉シーズンは国内外から多くの観光客が訪れるため、例年非常に混雑します。
移動時間や待ち時間を最小限に抑え、快適に紅葉狩りを楽しむための混雑回避術と状況に応じたおすすめの交通手段をご紹介します。
混雑を避ける方法
- 早朝:開門時間に合わせて訪れると、観光客が少ない状態で紅葉を独り占めできるチャンスがあります。特に人気スポットは開門直後が狙い目です。
- 平日:週末や祝日は特に混雑が激しいため、可能であれば平日の観光がおすすめ。
- 見頃のピークを少しずらす:見頃のピーク時は最も混雑しますが、色づき始めや散り始めの時期でも十分美しい紅葉を楽しめます。ピークから少しずらすことで、人混みを避けられるかも。
- 穴場スポットの活用:有名な観光地だけでなく、比較的観光客が少ない穴場スポットだと落ち着いて紅葉を鑑賞できます。
- 移動手段の工夫:混雑するバスを避け、電車や地下鉄、徒歩を組み合わせることで移動時間を短縮できます。
おすすめの交通手段
それぞれのメリット・デメリットを理解し、旅の予定に合わせて最適なものを選びましょう。
| 交通手段 | メリット | デメリット | おすすめのシーン |
|---|---|---|---|
| 京都市営バス・京都バス | 主要観光地の目の前まで行けることが多い。路線が豊富。 | 紅葉シーズンは渋滞に巻き込まれやすい。車内が非常に混雑する。 | ピンポイントで目的地へ行きたい場合。時間に余裕がある場合。 |
| 電車・地下鉄 | 渋滞の影響を受けない。比較的快適に移動できる。 | 駅と観光地が離れている場合がある。乗り換えが必要な場合も。 | 移動時間を短縮したい場合。主要駅や地下鉄駅周辺の観光地へ向かう場合(嵐山、東山の一部、伏見稲荷など)。 |
| タクシー | 目的地まで直行できる。複数人での移動なら比較的割安になることも。 | 渋滞に巻き込まれる可能性がある。料金が高め。 | 時間がない場合。荷物が多い場合。体力に自信がない場合。 |
| レンタサイクル | 自分のペースで移動できる。小回りが利く。 | 坂道が多いエリアは大変。駐輪場所に制限がある。行動範囲が限られる。 | 特定のエリア内をじっくり巡りたい場合(嵐山、哲学の道周辺など)。 |
| 徒歩 | 京都の風情を肌で感じられる。細い路地なども散策できる。 | 移動に時間がかかる。体力が必要。 | 東山エリアなど、特定のエリア内をじっくり散策する場合。 |
公共交通機関を上手に使うことが、紅葉シーズンの京都観光のカギ。
市バス・地下鉄一日券などの乗車券を上手に活用し、効率的な移動を考えましょう!
京都の紅葉で前撮り・フォトウェディングする時のベスト時期は?
ここからは京都の紅葉の写真をご紹介します!
弊社は結婚式の前撮りを行っている会社なので、風景写真ではなく、新郎新婦の2人が写っている写真ですが、観光の参考に十分なるかと思います。
※写真の掲載許可は全ていただいております。
大覚寺の紅葉の見頃

大覚寺は京都の人気観光地・嵐山の近くにあります。
大覚寺の紅葉は例年11月下旬頃が見頃ですが、紅葉が早い年は11月中旬過ぎからきれいに染まります。
毎年大覚寺の紅葉を見ている経験上、11月25日、26日あたりがピークかと思います。

紅葉は外の境内がもちろん多いですが、建物内でも紅葉を楽しめるのがおすすめです!
毘沙門堂の紅葉の見頃

毘沙門堂は数年前、JRさんの「そうだ、京都いこう」のポスターに採用されたお寺さん。
京都の紅葉を検索すると大体どの情報にも出てくるぐらい、京都では紅葉の名所として有名です。
毘沙門堂の紅葉の見頃は例年11月下旬頃。
個人的には11月27日、28日頃だと大外れがないと思います!

毘沙門堂は参道付近の紅葉が美しく、地面に広がる散紅葉もきれいなので、12月上旬もおすすめです!
毘沙門堂は京都の山科にあり、JR山科駅が最寄り駅なのですが、徒歩だと15分程度かかります。
2023年までは毘沙門堂の観光客用の駐車場に駐車できたのですが、あまりに渋滞がひどく近隣住民の方へ配慮として、紅葉シーズンは駐車場を利用できなくなりました。。。
結婚式の前撮り等は特例で駐車できますが、一般の方は駐車できません。
コインパーキングもかなり数が少ないので、行かれる際は注意が必要です。
大原野神社の紅葉の見頃

大原野神社の紅葉は京都市内の中心部に比べ若干見頃が早く、例年11月中旬から下旬が見頃です。
アクセスが悪いので、車が無いと行くのが難しいですが、池の周りや参道、石の鳥居や朱色の鳥居近くなど、紅葉がいろんなところにあるので、それぞれとの組み合わせが美しく、おすすめの紅葉スポットです!
おすすめの見頃は11月24日、25日頃です!
随心院の紅葉の見頃

随心院は京都の山科にある小野小町ゆかりのお寺として有名です。
庭園の紅葉が美しく、書院からの眺めは格別です。
随心院の紅葉は例年11月下旬が見頃で、おすすめは11月27日、28日頃です!
比較的観光客の方が少なく、ゆっくり紅葉を楽しめると思います。
養源院の紅葉の見頃

養源院は京都駅から徒歩でも15分程度にあり、血天井が有名です。
狩野宗達の絵がいくつもあり、紅葉以外にも観光スポットがあります。
紅葉はなんといっても参道を覆うトンネルのような紅葉が見事で、見頃は例年11月末~12月上旬です。
養源院は紅葉期間中、あえて落葉した葉をそのままにされるので、散紅葉にもぜひ注目です。
12月1日、2日頃だと木にも紅葉、地面にも紅葉と一面紅葉の景色が楽しめそうです!
梅宮大社の紅葉の見頃

梅宮大社は松尾大社の近くにある神社ですが、京都の方でもあまり知らない、知る人ぞ知る神社。
紅葉が見事で苑内全域で楽しむことができますが、観光客の方が少ないので、のんびりしながら紅葉を楽しめるのがポイント。
紅葉が多いので見頃が長く、私が知る限りでは京都の寺社仏閣で一番見頃が長いと思います。
例年の見頃は11月20日~12月10日頃で、おすすめは12月1日、2日頃です!
紅葉以外にも神社さんが飼ってらっしゃる猫が境内に10匹ほどいて、猫好きの方がよく来られています。
妙覚寺の紅葉の見頃

あまり有名ではないですが、紅葉が美しい寺院。
境内も少し紅葉がありますが、中の庭園が見事で、見頃の時に行くと息を呑むほどの美しい光景に出会えます。
例年の見頃は11月下旬で、おすすめは11月28日、29日頃です!
萬福寺の紅葉の見頃

宇治の黄檗にある寺院。
アクセスが少し悪いので、観光客の方が少ない中でゆっくりできるのが魅力。
結婚式の前撮りなどの撮影では、一般公開されていない東方丈に入ることができますが、通常の観光では立入禁止となっております。
中国文化が色濃い様式は境内だけでも十分楽しめますが、紅葉もところどころあり、紅葉と寺院建築のコラボレーションが美しく必見です。
紅葉の見頃は例年11月下旬~12月上旬で、おすすめは11月29日、30日頃!
「2025年京都の紅葉の見頃を大予想!」いかがだったでしょうか?
結婚式の前撮りの写真で京都の紅葉を紹介しましたので、紅葉の風景というより、紅葉を見ている自分を俯瞰で見るような感じかもしれませんが、ぜひデートや家族のお出かけに参考にしていただけると嬉しいです!
紅葉の見頃予想はこれから毎年発信していくので、よかったらこのblogをブックマークしてくださいね♪

