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メイクリハーサルがなくても安心!和装前撮り・フォトウェディングの京都好日

京都での和装前撮りやフォトウェディングをご検討の際、「ヘアメイクが不安…メイクリハーサルがないから心配」と感じてらっしゃいませんか?
そんなみなさんの不安が少しでも解消するように、京都和装前撮りの実際のヘアメイクやよくいただくご質問に触れながら、メイクリハーサルがなくても理想のヘアメイクを叶える具体的な方法をご紹介します!
このblogで経験豊富なプロの技術や和装専門の知識、豊富なスタイル事例をご覧いただくときっと自分に似合うヘアスタイルを見つけるコツが分かると思います!
京都での和装前撮り ヘアメイクの不安を解消

京都で和装前撮りをされる多くの花嫁が抱える不安の一つであるヘアメイク。
「和装に合うか」「自分のイメージが伝わるか」「メイクリハーサルなしで大丈夫か」といった心配は尽きませんよね。
和装前撮りにおけるヘアメイクのよくある不安を具体的に挙げ、その不安を解消し、安心して撮影当日を迎えましょう!
和装前撮りのヘアメイクに対するよくある不安
和装前撮りやフォトウェディングを控える新婦様から、ヘアメイクに関するご不安は多岐にわたります。
特にメイクリハーサルがない場合、その不安は一層大きくなりがちです。
実際の具体的な不安要素は・・・
| 不安な点 | 具体的な内容・背景 |
|---|---|
| メイクリハーサルがないことへの不安 | 事前に仕上がりを確認できないため、当日のイメージと異なるのではないか、希望がうまく伝わるか心配。 |
| 自分のイメージが伝わるか不安 | 漠然としたイメージしかなく、それを言葉で伝えるのが難しい。雑誌やSNSで見つけた理想のヘアメイクを再現してもらえるか心配。 |
| 和装に似合うか不安 | 普段洋服で慣れているメイクや髪型が和装に合うのか、自分に似合う和装ヘアメイクが分からない。 |
| 肌質やアレルギーへの対応 | 敏感肌やアレルギー体質のため、使用する化粧品が肌に合うか心配。特定の化粧品を使いたくない、または使えない。 |
| 撮影中のヘアメイク崩れ | 長時間の撮影や屋外での撮影で、ヘアスタイルやメイクが崩れてしまわないか心配。直しは可能なのか。 |
| 髪の長さや量、髪色による制約 | 髪が短い、量が少ない、あるいは明るい髪色でも、理想の和装ヘアスタイルが叶うのか不安。 |
メイクリハーサルがなくても大丈夫?
メイクリハーサルがないと不安ですよね?
結婚式では必ずありますが、前撮りやフォトウェディングは基本的にどの会社もメイクリハーサルがありません。
京都好日ではメイクリハーサルがない代わりにご希望のヘアスタイルをあらかじめLINEで送っていただいて、当日は送っていただいた写真をベースに、美容師がご相談しながらスタイリングさせていただくので、ご安心ください!
前撮り当日は以下のような内容を伺いながら進めさせていただきます。
- ご希望のメイク(ナチュラル、華やか、色味の好みなど)
- 普段のメイクやこだわり
- 肌質やアレルギーの有無
- 髪の長さ、量、髪質
- 参考となる写真や画像(雑誌の切り抜き、SNSの投稿など)
もしイメージが漠然としていても、プロの視点から具体的な提案をさせていただきますのでご安心ください。
言葉だけでは伝わりにくいニュアンスも、参考写真などご覧いただきながら、より正確にイメージを共有し、理想のヘアメイクに仕上げます。
経験豊富なプロのヘアメイク技術と提案力

メイクリハーサルがなくても理想のヘアメイクを叶える上で不可欠なのが、経験豊富なプロのヘアメイクアーティストによる確かな技術と、新婦様に寄り添う提案力です。
京都好日のヘアメイクアーティストは、数多くの和装前撮り・フォトウェディングを手がけてきた実績と経験、知識があります。
お顔立ち、骨格、肌の色、そして着用される和装の柄や色合い、さらに撮影ロケーションの雰囲気までを総合的に考慮し、最も美しく映えるヘアメイクをご提案いたします。
和装に特化した専門知識があるため、単に流行を取り入れるだけでなく、日本の伝統美を尊重しつつ、お客様の個性を最大限に引き出すバランスの取れたヘアメイクに仕上げるだけじゃなく、長時間の前撮りでも美しさを保つ、崩れにくい仕上がりになります。
豊富なスタイル事例からイメージを具体的に
「どんなヘアメイクが自分に似合うのか分からない」「漠然としたイメージしかない」といった不安をお持ちの方もご安心ください!
京都好日では、これまでの豊富な撮影事例やヘアメイクのスタイルコレクションをご用意しております。
事前にご覧いただくことで、新婦様の「なりたい」イメージをより具体的に膨らませることができます。
またプロのヘアメイクアーティストが、新婦様の雰囲気や和装に合わせて、最適なスタイルをご提案し、イメージのすり合わせを丁寧に行います。
多様なヘアスタイルやメイクのバリエーションから、お客様の好みや着物の雰囲気、撮影ロケーションのイメージに合ったものを選んでいただけます!
人気の和装ヘアスタイルコレクション
和装前撮りで特に人気の高いヘアスタイルをいくつかご紹介します。これらのスタイルを参考に、ご自身の理想のイメージを具体的にしてみてください。
| スタイル名 | 特徴 | おすすめの雰囲気 | 髪飾り例 |
|---|---|---|---|
| 日本髪(文金高島田など) | 日本の伝統的な花嫁の髪型。髷を結い、格式高く厳かな印象を与えます。 | 古典的、厳粛、格式高い、伝統美を追求したい方 | べっ甲のかんざし、角隠し、綿帽子 |
| 新日本髪 | 伝統的な日本髪の美しさを残しつつ、地毛で結い上げる現代的なスタイル。洋髪より格調高く、日本髪より気軽に挑戦できます。 | 上品、清楚、和モダン、伝統と現代の融合を求める方 | 生花、造花、水引、玉かんざし |
| 洋髪(アップスタイル) | シニヨンや編み込みなどを取り入れた、ふんわりとしたり、すっきりまとめたりと多様なアレンジが可能なスタイル。 | 優雅、華やか、可愛らしい、ナチュラル、トレンドを取り入れたい方 | 生花、造花、金箔、ドライフラワー、ヘッドドレス |
| 洋髪(ダウンスタイル・編みおろし) | 髪を下ろしたまま、ゆるく巻いたり、編み込みでアレンジしたりするスタイル。抜け感があり、自然体な雰囲気を演出します。 | 柔らかい、可愛らしい、カジュアル、抜け感を出したい方 | 生花、ドライフラワー、リボン、水引、パールピン |




これらの他にも、新婦様の個性や和装に合わせて、様々なアレンジが可能です。どのようなスタイルが良いか迷われた際は、ぜひプロのヘアメイクアーティストにご相談ください!
京都の和装前撮りで後悔しないヘアメイクのコツ

和装での前撮りやフォトウェディングは、一生に一度の特別なイベント。
ヘアメイクは、その日の主役である2人の魅力を最大限に引き出し、写真の仕上がりが大きく左右します。
後悔のない美しい姿を残すために、ヘアメイクに関するポイントを押さえておきましょう!
和装に合うヘアスタイルの選び方

和装には、洋装とは異なる独特の美しさがあります。
ご自身の顔立ちや着物の雰囲気、なりたいイメージに合わせて、最適なヘアスタイルを選ぶことが大切です。
古典的な日本髪と洋髪の比較
和装のヘアスタイルは、大きく分けて「日本髪」と「洋髪」の2種類があります。それぞれの特徴を理解し、ご自身に合うスタイルを選びましょう。
| スタイル | 特徴 | メリット | デメリット | こんな方におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| 日本髪(新日本髪含む) | 伝統的な和装に特化した結い方。文金高島田が代表的で、かつらを使用する場合と地毛で結い上げる場合があります。新日本髪は地毛で結いやすく、より自然な仕上がりです。 | 格式高く、本格的な和装の雰囲気を演出できる凛とした品格のある印象になる着物との相性が抜群 | 洋髪に比べてアレンジの幅が少ない長時間着用すると重さや締め付けを感じる場合がある地毛の長さや量が必要な場合がある | 古典的な美しさを追求したい方格式高い雰囲気を好む方和装の伝統を大切にしたい方 |
| 洋髪 | 現代的なアレンジを取り入れた、自由度の高いヘアスタイル。アップスタイル、ハーフアップ、編み込み、シニヨンなど多岐にわたります。 | アレンジのバリエーションが豊富で、個性が出しやすい柔らかく、現代的な印象を演出できる地毛の長さや量に左右されにくい比較的締め付けが少なく、快適に過ごしやすい | 着物の種類によっては、バランスが難しい場合がある和装の伝統的な雰囲気を損なう可能性がある | トレンドを取り入れたい方可愛らしい、またはナチュラルな雰囲気を好む方自分らしい個性を表現したい方 |
髪飾りや小物の選び方と活用法
ヘアスタイルをさらに魅力的に引き立てるのが髪飾り。
着物の色柄やヘアスタイル、なりたいイメージに合わせて選びましょう!
- 生花・造花:華やかで、顔周りを明るく見せてくれます。季節感を取り入れたり、ブーケと色味を合わせたりするのもおすすめです。生花はフレッシュな魅力がありますが、しおれやすい点に注意が必要です。
- かんざし・つまみ細工:古典的な和装にぴったりの伝統的な髪飾りです。上品で繊細な美しさが特徴で、格式高い雰囲気を演出します。
- 水引・金箔・銀箔:モダンな和装スタイルに合う、洗練された印象を与えます。特に金箔や銀箔は、洋髪にプラスすることで一気に華やかさが増し、トレンド感のある仕上がりになります。
- ヘッドドレス・リボン:洋装の要素を取り入れたい場合に適しています。レースやパールがあしらわれたものは、柔らかくフェミニンな雰囲気を演出します。
複数の髪飾りを組み合わせたり、つける位置を工夫したりすることで、同じヘアスタイルでも印象を大きく変えることができます。
どんなイメージにしたいか、ヘアメイク担当者と相談することが重要です。
撮影当日までの準備と注意点
最高のヘアメイクで撮影に臨むためには、当日までの準備も大切です。
特にメイクリハーサルがない場合でも、事前の準備をしっかり行うことで、理想の仕上がりに近づけることができます。
ヘアメイクに関する希望を伝える準備
- 参考写真の準備:「こんなヘアスタイルにしたい」「こんな雰囲気のメイクがいい」といった具体的なイメージがある場合は、SNSの画像など複数の参考写真を用意しましょう。特に顔の形や髪の長さが自分に近いモデルさんの写真があるとより伝わりやすくなります。
- 希望や避けたいスタイルの明確化:「可愛らしい雰囲気にしたい」「大人っぽく上品にしたい」といった漠然としたイメージでも構いません。また、「前髪は流したい」「アップスタイルは避けたい」など避けたいスタイルも伝えておくと安心です。
- 髪質や肌質に関する情報:髪の量、長さ、癖、カラーリングの有無、肌の敏感さ、アレルギーの有無、普段使用している化粧品でトラブルが起きた経験など、ご自身の髪や肌に関する情報は事前に伝えておきましょう。特にアレルギーがある場合は使用できる化粧品に限りがあるため、詳細を伝えることが重要です。
- 顔の悩みやコンプレックス:「エラが気になる」「目の下のクマを隠したい」「左右の眉の高さが違う」などご自身が気になる部分があれば、遠慮なくに相談しましょう。プロの技術で自然にカバーしたり、魅力を引き出したりする提案をしてくれます。
当日の肌や髪のコンディションを整える方法
ヘアメイクのノリや仕上がりは、当日の肌や髪のコンディションに大きく左右されます。
最高の状態で撮影に臨むための準備を心がけましょう!
- 肌の保湿:撮影の数日前から、いつもより念入りに保湿ケアを行いましょう。肌が乾燥していると、ファンデーションのノリが悪くなったり、メイク崩れの原因になったりします。前日にはシートマスクなどで集中保湿するのもおすすめです。
- 十分な睡眠と栄養:前日は特に質の良い睡眠をとり、バランスの取れた食事を心がけましょう。肌の調子だけでなく、体全体のコンディションが整うことで表情も明るくなります。
- 髪の準備:撮影前日はシャンプーとトリートメントで髪を清潔にし、完全に乾かしておきましょう。スタイリング剤は使用せず、素の状態がベストです。髪の毛が濡れていたり、寝癖がひどかったりするとヘアセットに時間がかかったり、理想のスタイルにならない場合があります。
- 眉毛や顔のうぶ毛処理:メイクの前に眉毛を整えたり、顔のうぶ毛を処理したりしておくと、より美しい仕上がりになります。ただしカミソリでの処理は肌に負担をかけるため、前日や当日の朝ではなく、数日前に済ませておくのが安心です。
- リップケア:唇が荒れているとリップカラーがきれいに発色しません。リップクリームなどで保湿し、ガサつきがないようにケアしておきましょう。
ヘアメイクに関するよくある質問(京都和装前撮り)

Q 自分の肌質やアレルギーがある場合、メイクは大丈夫でしょうか?
和装前撮りのヘアメイクで、お肌に関する不安をお持ちの方は少なくありません。
敏感肌の方や特定の化粧品成分にアレルギーをお持ちの方は事前にご相談ください!
お客様おひとりおひとりの肌状態に合わせた、最適なメイクをご提案させていただきます。
Q 撮影中のヘアチェンジは可能ですか?
撮影中のヘアチェンジ(お色直し時のヘアスタイルの変更など)は和室が使用できるロケーションなら可能です(¥5,500-)
髪飾りのチェンジ(¥3,300-)ならどのロケーションでもご対応可能です!
Q 持ち込みの髪飾りは使えますか?
はい、お客様がお持ち込みになる髪飾りもご使用いただけます。
ご自身で選ばれたお気に入りの髪飾りや、ご家族から受け継いだ大切な品など、特別な思い入れのある髪飾りがございましたら、お気軽にご持参くださいませ。
お持込料金はいただいておりません。
お持込みの髪飾りをご利用いただくにあたり、以下の点にご留意ください。
- 事前の相談: どのような髪飾りをお持ち込みになるか、事前に写真などで見せていただけるとスムーズです。
- 破損への注意: 大切な髪飾りですので、お取り扱いには細心の注意を払いますが、繊細な作りのものや破損しやすいものについては、事前にその旨をお知らせください。

